幼稚園や保育園で過ごした数年間。
先生やお友達へ贈る「卒業メッセージ」を書きながら、これまでの成長を振り返り、胸がいっぱいになっているパパ・ママも多いのではないでしょうか。
感動の卒園式が終わると、いよいよ待ちに待った「小学校入学」がやってきます。
しかし、喜びも束の間。
多くの親御さんが直面するのが「入学準備、一体何をどこまで揃えればいいの?」という高い壁です。
「学校説明会まで待っていて間に合う?」「算数セットの名前書きが地獄って本当?」
「結局、どのバッグや文房具が使いやすいの?」
そんな不安を解消するために、この記事では新1年生の入学準備に必要なものを完全網羅。
この記事を読み終わる頃には、準備万端で、お子様と一緒に笑顔で4月の入学式を迎えられるはずですよ!
小学校の入学準備はいつから?理想的なスケジュール
入学準備は、早すぎても無駄になり、遅すぎると品切れに泣くことになります。
まずは全体像を把握しましょう。
| 時期 | やること |
| 1月~2月 | 学校説明会(最重要!)。ここで必要な物の詳細が判明します。 |
| 2月中旬~ | ランドセル以外の学用品、バッグ類、文房具の購入・作成開始。 |
| 3月上旬 | 届いたアイテムの確認。足りない物の買い足し。 |
| 3月中旬~下旬 | 名前書きの山場! すべての持ち物に名前を入れます。 |
| 4月直前 | 通学路の確認、早寝早起きの練習など生活リズムの調整。 |
ポイント: ランドセルだけは1年〜半年前から準備する「ラン活」が一般的ですが、それ以外の学用品は「学校説明会」の資料を見てから揃えるのが鉄則です。
学校ごとに細かな指定(キャラもの禁止、鉛筆は2B指定など)があるためです。
【必須】小学校入学までに揃えるべき「3つの基本セット」
小学校生活をスタートさせるために最低限必要なアイテムを、3つのカテゴリーに分けて整理しました。
① 持ち運びセット
ランドセルの他に、用途に合わせたバッグが必要です。
- レッスンバッグ(図書袋): 図書室の本や月曜セットを入れるキルティング製などが一般的。
- 上履き入れ: 子供が自分で出し入れしやすい巾着型やDカン型。
- 体操着袋: 背負えるナップサック型を指定する学校も増えています。
▽お名入れ刺繍が無料!/ 届いてすぐ使える、お洒落な入園入学4点セット
▽男の子の『大好き』が大集合!恐竜や星柄など、毎日使いたくなるカッコいいデザイン
▽口が広くて出し入れスムーズ!低学年のお子様でも、自分でお片付けがしやすい設計です
▽【1,100円〜】コスパ最強。毎日のお洗濯に負けない、しっかりとした厚手の綿100%
▽重い荷物も背負えばラクラク。転倒時も両手が使えて安心なナップサック仕様
② 文房具セット
毎日使うものだからこそ、使いやすさと耐久性が重要です。
- 筆箱: 1年生は中身が見やすく、鉛筆が固定できる「箱型(1面または2面)」が定番。
- 鉛筆・消しゴム: 鉛筆は「2B」や「4B」を1ダース。消しゴムは消しやすさ重視のものを。
- お道具箱の中身: ハサミ、のり、色鉛筆(12色)、クレヨンなど。
③ 身の回りセット
給食や毎日の生活に欠かせないアイテムです。
- 給食セット: 給食袋、ナフキン(ランチョンマット)、コップ。
- 通学服・靴: 自分で着脱しやすく、動きやすいもの。靴は履き慣れたスニーカーを。
- レイングッズ: 子供用の傘(一部が透明だと安全)、レインコート・畳傘。
- 水筒:水筒は行事などでも使うので斜め掛けできる水筒カバーもあわせてあると便利。
- 防災頭巾:学校の椅子にセットして、毎日クッションとして使うもの。お尻が痛くなりにくい厚みがありつつ、万が一の時に「防炎・難燃素材」でしっかり頭を守れる日本防炎協会認定品を選ぶのが安心です。
▽今のトレンドは『くすみカラー』!高学年になっても恥ずかしくないお洒落な柄
▽どこで買ったの?って聞かれちゃうエレガントなレインコート
▽雨の日が待ち遠しくなる!学校で褒められる大人可愛いデザイン
▽【コスパ最強】機能性バツグンの優秀レインコート130cm~160cm対応
▽男の子におすすめ。たたみやすく、カッコいいスポーツブランド。
▽女の子にはかわいい畳傘・軽量タイプ
▽【高学年・中学生まで対応】ゆったりサイズで長く使える。成長しても買い替え不要の余裕ある設計
▽学校指定の「防炎・難燃」基準もクリア! 幼児から高学年まで選べるサイズ展開。お洗濯もできるから、6年間しっかり愛用できます。
先輩ママ・パパが教える「失敗しない選び方」のポイント
ネットで可愛いものを見つけるとすぐにポチりたくなりますが、ちょっと待って!以下の3点を意識するだけで、買い直しを防げます。
1. 学校指定のルールを必ずチェック
「キャラクターものは集中力を削ぐので禁止」「鉛筆はB以上、シャープペン禁止」など、学校独自の細かいルールが存在します。説明会資料を隅々まで読みましょう。
2. 「子供の使いやすさ」を最優先に
大人の基準で「おしゃれだから」「長く使えそうだから」と選ぶと、子供が苦労することがあります。
- マジックテープが硬すぎて剥がせない
- 袋のサイズがギリギリで、子供の力では中身が入らない
- 筆箱が多機能すぎて、授業中に遊んでしまう「子供が一人で扱えるか」を基準に選びましょう。
3. 「手作り」か「市販品」か?無理をしない選択を
「入学準備=ママの手作りバッグ」というイメージがあるかもしれませんが、最近は市販品を利用する家庭が圧倒的多数です。
ミシンが苦手なら、楽天などで「3点セット」「5点セット」として売られている既製品を賢く利用しましょう。
その分、子供と一緒に名前書きをしたり、心の準備に時間をかけたりする方が有意義です。
【時短の神】これだけは絶対に買うべき!便利グッズ3選
入学準備で最大の難関と言われるのが、数百点に及ぶアイテムへの「名前書き」です。
これを手書きで乗り切ろうとするのは、もはや修行の域。
現代のパパ・ママには、テクノロジー(便利グッズ)を味方につけることを強くおすすめします。
① お名前シール・スタンプ(必須級!)
算数セットのおはじき、計算棒、色鉛筆の1本1本……。これらすべてに名前を書くのは、想像を絶する作業です。
- 防水シール: コップや歯ブラシなど水洗いのものに。
- アイロン不要シール: 洋服のタグに指で貼るだけ。洗濯もOK。
- お名前スタンプ: 布にもプラスチックにも押せるインク付きが最強です。

布ハレちゃんをリピしています!洋服・バック・靴下などサイズもいろいろあって貼るだけで洗濯してもはがれずおススメです!タイツや同じ色でサイズ違いのものも自分でパッと見分けがつきます!
\先輩ママのリピ買い率No.1!/ アイロン不要でタグに貼るだけ。洗濯しても剥がれないから、名前書きが10倍楽になりますよ!
▽洋服タグ、靴下などシールではなくスタンプしたい方向け。コスパ◎
② 全自動・電動鉛筆削り
毎日数本の鉛筆を削るのは、子供にとっても親にとっても地味に負担です。最近は上から差し込むだけで自動で削って出てくるタイプが人気。
リビング学習でも邪魔にならないおしゃれなデザインが増えています。
③ キッズ用GPS・防犯ブザー・ランドセルカバー
「一人での登下校」は、入学後のパパ・ママにとって一番の心配事。
- GPS: スマホで居場所を確認できる「みてねみまもりGPS」などは、月額数百円で安心を買えます。
- ランドセルカバー: 傷防止だけでなく、反射材付きのものを選ぶことで雨の日や夕方の視認性がアップします。
まとめ|最高の笑顔で4月の入学式を迎えよう
幼稚園の卒園という感動的な節目を終え、新しい世界へ踏み出すお子様。
入学準備は、単に「物を買い揃える作業」ではありません。
お子様と一緒に「どの色がかっこいいかな?」「このシール、ここに貼ろうか!」と会話しながら、「小学生になる楽しみ」を膨らませていく大切な準備期間です。
準備を早めに終わらせることで、パパ・ママの心に余裕が生まれ、残り少ない園生活を存分に楽しむことができます。
まずは、最も時間がかかる「お名前シール」や「スタンプ」のオーダーから始めてみませんか?
オーダー品は手元に届くまで時間がかかることもあるので、今すぐチェックしておくのが正解です。
4月の入学式、ピカピカのランドセルを背負ったお子様の最高の笑顔が見られますように!
