【横浜】帆船日本丸の料金は?見どころ満載の船内探検レポ!子連れにおすすめの穴場スポット

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こんにちは!にゃー子です。
先日、別の記事に記載した横浜のみなとみらい技術館を見学後、帆船日本丸も見学してきましたのでその時の様子を記載していきたいと思います😊


(みなとみらい技術館→帆船日本丸 見学→赤レンガのコースです)

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帆船日本丸の料金・開館時間・休館日・アクセスは?

開館時間:10:00~17:00(最終入館16:30)
休館日:月曜日(祝日にあたる場合は開館、翌平日休館)
     年末年始、その他臨時休館日
入館料
※()は団体割引料金

共通券日本丸博物館
一般800円(700円)400円(350円)500円(450円)
65歳以上600円(500円)250円(200円)400円(350円)
小・中・高校生300円(200円)200円(150円)200円(150円)

※共通券は帆船日本丸と横浜みなと博物館(柳原良平ミュージアム含む)の両方を見学できます。
※博物館入館料は横浜みなと博物館・柳原良平アートミュージアムを見学できます。
※団体割引料金の適用は、小学生以上の方が20名様以上の場合です。
※土曜日は、小・中・高校生は共通券が100円の特別料金になります。

アクセス
JR根岸線、市営地下鉄「桜木町」駅
みなとみらい線「みなとみらい」駅、「馬車道」駅から徒歩5分
※団体バス、身障者用の駐車スペースあり。(要事前予約)一般車の駐車場はありません。

▼チケット購入しました。

帆船日本丸船内 

帆船日本丸は1930年(昭和5年)に建造された練習帆船です。
1984年(昭和59年)に引退するまでの54年間11,500名もの船員をめざす実習生を
育て2017年(平成29年)に国の重要文化財になりました。

帆を広げた姿は「太平洋の白鳥」と呼ばれたそうですよ!

(太平洋の白鳥 帆船のあゆみ パンフレットより引用)

帆船日本丸の公式ホームページに歴史などが記載してありました↓

帆船日本丸船内

▼操縦室 帽子をかしてくれるので、こんな写真が撮れます。子供達も喜んでます。

▼操縦してみよう。なりきってますね。

二人 お子様がいても帽子をかしてもらえます😊

▼鎖がこんなに大きいよ!自分の腕と比べています。

甲板を掃除していた時の写真がありますね。

チーク材って何かなと調べてみましたら、

時間が経っても、寸法がほとんど狂わず、割れることも、反ることない、硬く強靭な材質
とありました。木製製品のトラブルで多い、シロアリやフナクイムシなどの害虫に強い
らしいです。

▼ここの場所だと観覧車と、こいのぼりがうつります。

▼船内 二段ベットは左右にあり引き出しもついていますね。奥にはベンチ。船内は意外と部屋が沢山あります。

▼船乗り結びというそうで色々な結び方があり、ロープを編んだ足マットなども置かれています。

▼操機長室
ちょっと部屋のグレードがあがってきました。階級によって内装がかわります。

可愛らしい形に置かれたタオルなど、細かな工夫を探すのが宝探しみたいで面白い!

▼厨房 
写真にあるように、食事していたのですね。ピアノが置いてあったり楽しめそうです。

▼船長 公室
ソファーの上に置いてある説明文↓
航海中は船長の執務室で海図を広げ線路を検討したり当直士官や実習生の受けたりします。
停泊中は来客の応接に使用され、世界中の港で多数の人々の訪問を受けました。

▼もう一つ奥にお部屋があります。

▼士官浴室 便所もあります。快適に過ごせそうな空間です。

▼一等航海士

▼船医のお部屋

▼通信長室

▼階段が狭くて急!ここで揺られながら生活していた当時の人たちのすごさを実感しました。
手すりなどカーブがあって優雅に作られているなと感じます。

▼無線室

みなとみらい技術館に行った時の記事はこちら↓

赤レンガまでの散歩みち

せっかくなので赤レンガまで散歩します。

▼水上バス

水上バス 
おもしろいですね。水に浮くときはどういう仕組みなのでしょうか。
陸に上がる時は、ちゃんとタイヤがでて普通のバスですね。

YOKOHAMA AIR CABIN
乗ってみたいなぁと思ったのですが、この混みよう・・・。
往復券の販売は中止で、中に入って券を買うのも、結構時間がかかりそうでしたので、次回にしようかなと断念。

赤レンガ倉庫
子供たちは赤レンガに連れて行ったことがなかったので、行ってみることに。
ちょうど催し物をやっていて賑わっていました。子供が食べたいといったアップルパイを購入。
おいしかったようです。
ビールや飲み物のカップが使い捨てではなくて、ちゃんと洗って再利用されていました。
SDGS!な取り組みですね。


定期的に赤レンガ倉庫でイベントが開催されています。

行ってみた感想

船の中を歩き回るだけで、まるでタイムスリップしたような感覚になれる帆船日本丸。

華やかな船長室と、機能性を追求した狭い階段。そのギャップに、当時の船乗りたちの誇りと苦労の両方を感じることができました。

「ただの古い船」ではなく、細部に宿るおもてなし(タオルの形など!)を見つける楽しさは、実際に行ってみないと味わえない感動です。横浜散策のついでに、ぜひ一度そのタラップを登ってみてくださいね。

(2024年5月に帆船日本丸に行った様子を記載させて頂きました。)

#横浜 #帆船日本丸 #ファーブル昆虫展#水上バス#YOKOHAMA AIR CABIN

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